近藤雅信氏に関するインテリジェンス



MASANOBU KONDO 近藤雅信

現在 音楽製作会社代表取締役社長


来歴


profile情報の提供元 ユニバーサル ミュージック株式会社 社長室
Musicman13号掲載ページ P.163より


近藤雅信 profile
1957年3月21日生まれ
1979年 3月  中央大学理工学部数学科 卒業
  4月  アルファ・レコード入社
1985年 7月  東芝EMI入社
1997年 3月  ワーナー ミュージック・ジャパン入社
2002年 11月  同社 退社
2003年 4月  ユニバーサル ミュージック株式会社入社
ユニバーサルインターナショナル
Def Jam Japan エグゼクティブ・マネージャー就任

2004年
ユニバーサルミュージックのA&Mレーベル
統括プロデューサー


2008年4月1日
ユニバーサル シグマ
 制作本部の下に、近藤制作室を設置








http://www.artistdirect.com/artist/masanobu-kondo/1039054
近藤雅信 制作作品クレジット

Credits












鬼束ちひろインタビュー『BARFOUT!』 2007/11号


barf:鬼束さん、印象はいかがでしたか?
近藤雅信氏:最近出た、ウォルト・ディズ

ニーの生涯を描いた本のタイトルが『創造

の狂気』というんですが、このワードは、

優れたアーティストはみんな持っているも

ので。別に彼女は狂人じゃないですけど、

ものを作る上で何かを持っている人って感

じはすごいしました。そういう人って、今

までいっぱい仕事してきたんですが、脈々

と、僕の中で、そういうアーティストに惹

かれていく、仕事をするというミッション

があるんだと、最近、自覚もしてまして(

笑)。
barf:で、04年契約し、移籍第1弾シング

ル『育つ雑草』がリリースされました。
近藤:その頃は、<A&M>レーベルにい

る1アーティスト、という関わり方だった

んです。『育つ雑草』ができて、イヴェン

トにシークレットで出て、あとはプロモー

ションでいろんなメディアに順次出ていき

ましょう、というプランだったんですけど

、ご存知の通り、そのイヴェント出てから

、姿を消してしまったということで。「さ

て、どうしましょう?」という感じでした


barf:そこからリターンしてくるのは難し

いし、なかなかできないことではないでし

ょうか?
近藤:アーティストって、人から見られる

ことによって自分のエネルギーに転化して

いくタイプと、見られることによって摩耗

していっちゃうタイプと、大きく分けて2

つのタイプで。彼女は明らかに後者の方で

。デビューして最初から大成功して、失っ

たものがあるんでしょうね。彼女は「作品

を作るというのが、私にとっての治癒だか

ら」って言ってましたけど、そっちの治癒

っていう側面と、精神的な治癒という必要

があったんじゃないですか。だから、時間

が必要だったんですよ。


barf:この沈黙期間、彼女にはどう接しま

したか?
近藤:05年の後半の晩夏から、彼女と毎月

会うようになって。3回目のミーティング

に、彼女がデモ・テープを2曲持って来た

んです。「everyhome」と「僕等 バラ色の

日々」を。彼女の場合。メロディも歌詞も

完全にできた完璧な形で作ってくるんです

ね。それで「誰とやりたいか?」って話に

なって、その時彼女の方から出てきたのが

小林武史さん。僕もまさに、「小林さんと

やりたい」って強く思ってたんで、そこで

風景が見えました。で、2曲のデモ・テー

プを小林さんに聞いていただいたら、興味

を持ってくれて。05年末に1回会って、「

ちょっとセッションしてみようか?」って

ことで06年春に、小林さんのピアノと本人

とでセッションをしました。それがもう、

素晴らしくて。「うわー」って激しく感情

を揺さぶられました。手ごたえを小林さん

も本人も感じてくれて。それで「アルバム

分作品ができたら、レコーディングやろう

か?」って話になりました。だけど、その

後、パタッと曲が出来なくなっちゃって。

それで、10月に会った時に、「アルバム分

の曲をクリスマスまでに作れなければ、一

緒に仕事する意味がない」って言いました

。そしたら次の日からスイッチが入ったよ

うで、どんどん曲ができてきて。17曲が

できたんですよ(笑)。その時はすごい嬉

しかったなぁ。「じゃあ、行こう」という

ことで、年明けに一気に水面下でレコーデ

ィングを始めました。


『育つ雑草』が2004年10月27日リリースな

ので、やはり約1年間、鬼束ちひろは姿を

消していた(というより、たぶん宮崎に帰

ってた?)ようだ。

鬼束ちひろ本人も、どこかのインタビュー

で、反抗期はなかったかと問われて、大人

になってから親に手を上げたと答えていた

ので、この頃、実家での両親との葛藤もあ

る程度あったのではないか。

ただ「復職期間」として1年というのは、

おそらく鬼束ちひろにとって、妥当な期間

だったのだろう。


barf:どんな鬼束さん像をどう作ろうと考

えましたか?
近藤:基本に立ち返るってことで。ちゃん

としたメロディを、彼女の言葉でちゃんと

歌うっていう。これはヴィジュアルも含め

てトータルで。それを彼女と一緒に考えな

がら一歩一歩進んでいくということですね


barf:「もっと待とう」とも考えていまし

たか?
近藤:「やりたい」ことは、表現者の人は

ドンドン出てくるわけで。出すタイミング

とか落としどころ、出し方はこちらの仕事

で、翻訳家とか通訳みたいなものですね。

世の中と表現者のコーディネーター。だか

ら、そのタイミングは結構大事ですよ。そ

れと表現者の人に余力があるかどうか?エ

ネルギーがちゃんと正面に向いているか?

必然がちゃんとあるかどうか?を見定めて

、ジャストなタイミングで出すと。・・・・・・・・



以上・情報・抜粋 鬼束ちひろインタビュー『BARFOUT!』2007/11号 をweb歌うペンギンさん より 抜粋






http://www.musicman-net.com/cgi-bin/public/n-view.cgi?hid=07-07-0077

ユニバーサルミュージック、Def Jam Japanエグゼクティブ・マネージャーに近藤雅信

[ビジネスニュース]
2003年4月10日 Musicman編集部


ユニバーサル ミュージック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:石坂敬一 氏)は10日、4月21日付で元ワーナー ミュージック・ジャパンの近藤雅信 氏がDef Jam Japanエグゼクティブ・マネージャーとして入社することを発表した。

近藤 氏は1957年生まれの46歳。大学卒業後アルファ・レコードに入社。東芝EMIを経て、1997年にワーナー ミュージック・ジャパンに入社、シニア・エグゼクティブ・バイスプレジデントに就任した。

今回の人事に関し、同社取締役 兼 執行役員 ユニバーサルインターナショナル副社長の小池一彦 氏は「近藤 氏は音楽業界での経験も長く、また多彩でユニークな感覚を駆使したプロデューサーとして活躍してきました。弊社においてもこれまでの豊富な経験を十分に発揮し、さらに先進性に富んだ新風を巻き起こしてくれることを期待しています」とコメントしている。



【略歴】

1957年3月21日生まれ
1979年 3月  中央大学理工学部数学科 卒業
  4月  アルファ・レコード入社
1985年 7月  東芝EMI入社
1997年 3月  ワーナー ミュージック・ジャパン入社
2002年 11月  同社 退社
2003年 4月  ユニバーサル ミュージック株式会社入社
ユニバーサルインターナショナル
Def Jam Japan エグゼクティブ・マネージャー就任

情報の提供元 ユニバーサル ミュージック株式会社 社長室
Musicman13号掲載ページ P.163
○参照リンク
Universal Music - umusic japan


http://www.musicman-net.com/cgi-bin/public/n-view.cgi?hid=07-39-0077

ユニバーサル、組織変更及び人事異動を発令

[ビジネスニュース]
2008年4月1日 Musicman編集部


ユニバーサルミュージック株式会社は、4月1日付の組織変更、及び人事異動を発令した。詳細は以下の通り。

●組織変更
 ユニバーサル シグマ
 制作本部の下に、近藤制作室を設置する

●人事異動
新役職 氏 名 現役職
近藤制作室レーベルヘッド 近藤 雅信 エグゼクティブ・プロデューサー



この記事のURL:
http://www.musicman-net.com/cgi-bin/public/n-view.cgi?hid=07-39-0077


情報の提供元 ユニバーサル ミュージック株式会社
Musicman18号掲載ページ P.216
○参照リンク
Universal Music - umusic japan




http://www.universal-music.co.jp/pressrelease/040618.html


ユニバーサル シグマに新たな邦楽レーベル“A&M”を導入

平成16年6月18日 NR-21
ユニバーサル ミュージック株式会社


ユニバーサル ミュージック 株式会社は7月1日より同社の邦楽カンパニーであるユニバーサル シグマ内に新たにA&M(エー・アンド・エム)レーベルを導入すると発表いたしました。

ユニバーサル シグマには現在、Island(アイランド)、Kitty Mercury(キティー・マーキュリー)、Def Jam Japan(デフ・ジャム・ジャパン)の3レーベルが存在し、A&Mはそれに続く4つめのレーベルとなります。

今回の新レーベル設置に関し、小池 一彦 ユニバーサル シグマ統括は「個性的なレーベルが揃うユニバーサル シグマにA&Mという新たな顔が加わりました。この新レーベルでは由緒あるA&Mの歴史を維持しつつ、独自のカラーを持った良質な邦楽ポップスの開拓に注力して参ります。」と述べています。尚、新レーベルは近藤 雅信 Def Jam Japan エグゼクティブ・マネージャーがヘッドを兼任いたします。

A&Mレーベルは世界最大の音楽会社であるユニバーサル・ミュージック・グループの一部門です。1962年にハーブ・アルパートとジェリー・モスにより設立。当初はイージー・リスニング的な音楽を得意とするレーベル・カラーを築きましたが、80年代までにはポップスやソフト・ロックを含む総合レーベルへと成長しました。現在、海外のA&Mレーベルはカーペンターズ、ティファナ・ブラス、セルジオ・メンデス、ジャネット・ジャクソンなど強力なカタログを保持する一方、スティング、シェリル・クロウ、ヴァネッサ・カールトン、ブラック・アイド・ピーズ等のアーティストを擁しています。




坂本龍一 コミカ

Credits of Comica



etc.




以上WEBより音楽プロデューサー近藤雅信氏の関係コンテンツを抜粋引用保存しました。著作権はソース元に帰属します

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